男性不妊治療ガイド > 男性不妊の精密検査
男性不妊の精密検査
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基本検査で異常が発見された場合、不妊の原因を特定して治療するために、
さらに詳しい精密検査をおこないます。
「男性不妊の精密検査について」詳細はこちら
精液検査の結果、無精子症または重度の乏精子症と診断された場合に行われます。
陰嚢部を局所麻酔後に切開し、精細管の組織を採り、顕微鏡で精子が存在するかを
確認します。
「精巣生検」詳細はこちら
精液検査をおこなった結果、精液中に白血球が多く認められるときに、
精液の培養をおこない、細菌の種類などを調べます。
「精液培養検査」詳細はこちら
遺伝子検査は、非閉塞性無精子症や高度の乏精子症のかたのY染色体の
微少な欠失を調べるときや、先天性の精管欠損症で嚢胞性線維症の責任遺伝子との
関係を調べるときなどに行われます。
「遺伝子検査(血液検査)」詳細はこちら
精液中に動いていない精子が多い場合に、その精子が生きているのか死んでいるのかを
判別するためにおこなう検査です。
「精子生存性検査」詳細はこちら
精子の形態について調べます。
WHOの正常形態とされるものより、基準が厳しく設定してあります。
「クルーガーテスト」詳細はこちら
閉塞性無精子症などで、精巣で精子はつくられているが、
射精精液中に精子が認められない場合、精路の通過性を調べる目的でおこなわれます。
「精管精嚢造影」詳細はこちら
おもに無精液症や精液減少症などの方を対象に行われる検査で、
膀胱に精子が逆流していないかを調べます。
「尿中精子検査」詳細はこちら
精子の尾部に異常がないかを調べる検査です。
電子顕微鏡を使用して行います。
「電子顕微鏡による精子尾部検査」詳細はこちら
抗精子抗体とは、精子に対する抗体のことで、その抗体を持っているかどうかを
調べます。抗精子抗体は男女それぞれにあります。
「抗精子抗体検査」詳細はこちら
ハムスターの卵子を使って、精子が受精できるかどうかを調べる検査です。
精液検査で問題がある場合や、体外受精で受精卵ができなかった場合などに
おこなわれます。
「ハムスターテスト」詳細はこちら
アクロビーズテストとは、精子の先体機能、運動性を調べるための方法で、
一般精液検査で問題があるときなどに行なわれる検査です。
「アクロビーズテスト」詳細はこちら
HOSテストとは、一般精液検査で問題があるときなどに行なわれる検査で、
精子の受精能力があるかどうかを調べる検査です。
「HOSテスト」詳細はこちら
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